2011年5月アーカイブ
岩手県 温泉で、岩手県の西部に位置する温泉を総称して花巻温泉郷と呼ばれます。
数種類の温泉があり、旅館、ホテル、一軒宿などの観光施設が多数あります。
松や桜の並木に囲まれた旅館街は明るい雰囲気で、宮沢賢治や高村光太郎などが愛した温泉地でもあります。
周辺には宮沢賢治の記念館や、宮沢賢治が設計した日時計花壇のあるバラ園、
源平合戦の時代の欧州藤原氏が金色堂を完成させた中尊寺、
ミルクコーヒーなどで有名な小岩井牧場など、観光も楽しめます。
岩手といえば震災で被災した県ですが、内陸のほうは津波の被害はありません。
花巻温泉郷は岩手県でも内陸に位置するので、それほど大きな被害はなさそうです。
観光施設などの状況は確認するといいでしょう。
我々が旅行に行けば、地域の観光関連の産業が元気になり、雇用も生まれます。
不謹慎だなどと思わず、どんどん遊んだほうが、地域が元気になります。
このGWで自粛ムードはだいぶ薄れた感じがありますが、これから夏にかけて観光シーズンです。東北地方への観光も考えてみてはいかがでしょうか。
だんだんと年を経るに従い、それまでのアクティブな旅行から、のんびりする旅行をしたいと思うようになってきました。
のんびりする旅行といえば、なんと言っても温泉です。
温泉にのんびり浸かり、上げ膳据え膳。一泊二日でいいので、その間ゆっくりできたら、気持ちもあらたにリフレッシュできるのではないでしょうか。
私の住んでいる関西から行くのに便利な岡山には、数多くの有名な岡山 温泉があります。
中でも有名なのは湯郷温泉や、母が泊まって、とてもよかったと絶賛していた鷲羽温泉などがあり、どれも一度は行ってみたい名湯です。
岡山の温泉を魅力的にしていることの要因に、温泉に入りながら、穏やかな瀬戸内の雄大な海を眺めることができる宿がたくさんあるということがあるのではないかと思います。
ゆったりお湯に浸かりながら、ぼーっと海を眺めているだけで、日ごろの悩みや憂鬱な気持ちは、しばしどこかへ行ってしまうような気がします。
そんな岡山の温泉に、ぜひとも行ってみたいものです。