2011年9月アーカイブ

美術鑑賞が趣味です。
派手な作風より、素朴で落ち着いた作風のものが好きです。
先月、兼ねてから念願の諏訪市原田泰治美術館に行って参りました。
原田泰治氏の作品が大好きです。
拝見していると、心に温かいものが芽生えるようです。
ほっとする温かい作品の数々に、心が癒され、洗われるようでした。
原田泰治氏の作品は、どこかジャン=フランソワ・ミレーの作品と似ていると感じます。
人をよく見ている、観察しているということでしょうか。
人とその生活や環境を、見る人の心をうつように仕上げられている点が、すごいなぁ~と素直に思いました。
美術は、人それぞれ思うことや感想が異なると思います。
原田泰治氏の作品のファンの会などありましたら入会したいです。
そこで、思いや感想を話し合えたらどれほど楽しいだろうと思いました。
きっと、もう一度と言わず、今後何度も諏訪市原田泰治美術館を訪れると思います。
次回は、今回日帰りだった為、泊まりで美術を堪能した後、上諏訪温泉にまったりと入りたいです。

 

 

日本人というのは、本当に温泉好きですね。鴨川に至っては、温泉旅館もいいけれど、最近は「鴨川 ホテル」という考えかたが最高の温泉娯楽なんですよ。
もともと南房総の旅館やホテルは、鮑踊り焼き、巨大舟盛り、海賊汁などの豪快な荒磯料理で観光客に人気がありましたね。
それに、比較的新しく、鴨川温泉と小湊温泉の二つの新たな魅力が加わったのです。
鴨川温泉は、8年ほど前に温泉組合が共同で掘削した「鴨川温泉 なぎさの湯」以来、南国ムード漂う、明るく、爽快なイメージの温泉としてスタートしました。他の歴史的という温泉郷とは非常に対照的です。 
しかも、温泉巡りをしながらお湯くらべを楽しむのもこの上ない幸せというくらい、泉質も効能もさまざまです。、 「鴨川温泉 なぎさの湯」の泉質はほとんのりと硫黄が香る単純硫黄冷鉱泉ですが、鴨川温泉と小湊温泉には、泉質も効能も異なる自家源泉をもっている宿がたくさんあるのです。だから、同一エリアでも源泉によって泉質はさまざまなんです。
ホテルだって、旅館に料理も風呂も劣りません。旅館のような貸し切り風呂がないのですが、ホテルという都会的なセンスと気ままで自由の中で、湯巡りをしゃれてみるのが、温泉通というものですよ。

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