2011年11月アーカイブ

「忘れしゃんすな、山中道を、東ゃ松山、西ゃ薬師...」
民謡「山中節」で知られる山中温泉は文字通り「山の中」。
清流「大聖寺川」の渓谷ぞいに温泉旅館がびっしり立ち並んでいます。
一帯は「鶴仙渓」という景勝地。
春は桜、夏は若葉、秋は紅葉そして冬は純白の雪景色と、
四季折々の山、谷、川など自然の恵みを満喫できる温泉郷です。
総湯「菊の湯」は共同浴場で、「男湯」と「女湯」はそれぞれ別棟という変わり種。
共同浴場から、街のシンボル「こおろぎ橋」に至る国道364号線の途中、
400mは、道幅が6mから倍以上に広げられ、
温泉情緒あふれる街並みに変貌しました。
「ゆげ街道」と呼ばれ、両側には様々な趣向を凝らした
みやげもの屋やミュージアムが軒を連ねています。
ここは山中漆器の産地、そして九谷焼発祥の地としても知られています。
広い道路の向かい側へ行ったり、戻ったりと散策しながら
手頃な山中漆器や九谷焼、海山の幸など土地の特産品を見つけるのも
楽しみのひとつです。
渓谷の途中には草月流家元がデザインしたユニークな形の「あやとり橋」がかかり、
橋を渡って渓谷美を愛でながら「こおろぎ橋」へ。
ひと汗かいたら日帰りの入浴施設も充実しています。

豊かな自然を愛でながら良質な温泉に身を浸し、
海山の幸や伝統文化を満喫する。

山中温泉は心も身体も大満足させてくれます

私が最近行ってみたい場所それは、日光!

観光地として名高い日光東照宮に是非行ってみたいとイロイロ調べていました。
そして、日光を観光するならやはり宿泊は有名な鬼怒川温泉がいいなと思っています。

日光東照宮から鬼怒川温泉まではバスも出ているようなのでアクセスもいいしなんと言っても温泉が大好きな私にとって気になるのは鬼怒川温泉の泉質。

弱アルカリ性単純温泉で、無色透明・無味無臭、34~53度ということなので誰でも入りやすそう。

また効能も神経痛、筋肉痛、関節病、怪我、やけど、五十肩、運動器障害、慢性消化器病、病後回復期、疲労回復、健康増進と沢山あってワクワクしますよね。

沢山観光で歩いたら、筋肉痛とかにもなりそうだし、疲労回復の効果もあるから観光の後は最適だよね。

しかも、ネットでの口コミ情報でもとても温まるという話を聞いたので、祖母なんかも誘って家族みんなで行ったら本当に楽しそうですね。

鬼怒川温泉で一日いろんな温泉に入って湯めぐり三昧もしてみたいナーとおもいます。

 


 

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