夏が来れば思い出す...という歌がありますね。
この歌を聴くと思い出す場所があります。
栂池(つがいけ)高原です。
初めて栂池高原という名称を見た時、"栂(つが)"という漢字の読み方がわかりませんでした。
調べてみると、植物によく使われる漢字のようで、木偏に母とは重みのある漢字だと思いました。
栂池高原で、『ちゃのこ』というそば粉と芋を練って焼き上げたおやきづくりを体験し食しました。
このレシピを聞いた時、祖母に教わったものとよく似ていると思い、愛着を持ちました。
わらぞうりづくりも体験しました。
これは、中学生の時の修学旅行でも体験をし、その自身の場面が卒業アルバムにも載っていて、思い出深いものです。
わらぞうりというものは、本当に凄いものだと思いました。
現代でいう靴をわらでつくるという事で、当時の人々の知恵と努力に尊敬の念を抱きました。
現代に生きる私が、後世の人々に伝えられるものは何であろうかと考えさせられました。
栂池のホテルに泊まった晩は、そんな人生を改めて考えさせられる貴重な時間でした。
栂池 ホテルで人生勉強
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