鴨川シーワールドは、アシカやシャチ、イルカなどのダイナミックなショーがとても人気だそうです。ショーの他にも、南の海を展示したトロピカルアイランドなど、シーンごとに見どころがたくさんあって一日中楽しめそう。南房総の穏やかな気候と、広大な太平洋が望めるロケーションも鴨川シーワールドの魅力のひとつかもしれません。
鴨川はとても温暖な地域で、真冬に菜の花が咲き、春はイチゴ狩り、夏は爽やかな潮風のなか海水浴、サーフィンなどのマリンスポーツは一年中楽しめます。シーワールドや観光を思いっきり楽しんだあとは、ゆっくり温泉に入りたいですよね。
鴨川に温泉があるのを知っていますか?鴨川温泉には、泉質も効能も異なる自家源泉を持っている宿がたくさんあるそうで、入りたい温泉でお宿を選ぶのも楽しいかもしれませんね。ゆっくり温泉に入って疲れを癒したあとは、鴨川の美味しい海の幸の料理を食べる。長い休暇がとれたら、ぜひ家族で鴨川を満喫しに行きたいと思います。
日記の最近のブログ記事
露天風呂付客室に泊まるのが夢でした。
だって、自分の部屋に露天風呂がついているなんて、究極の贅沢でしょう。
だから、結婚20周年記念に旅行に行こうと夫が言い出した時、私が主張したのが、露天風呂付客室に泊まりたいということでした。
温泉好きの主人も、おっ、それはいいなと早速のってくれました。
部屋から続いていける露天風呂、のんびりと食事をしたあとに、満点の星を見ながらゆっくりと浸かるのです。
至福の瞬間だと思います。夫は、それにプラスして、星見酒もいいなとうっとりしています。
早速、パソコンで露天風呂付客室を検索しました。ありました、ありました。
私たちのような人は意外と多いこともわかりました。
その中で、場所とお値段とがピタリの宿をみつけました。20年目の、先週の週末に行ってきました。
ここが私たちの再出発の地だねと二人で新たな気持ちになることができました。
もちろん、露天風呂は爽快でした。これは、くせになる楽しさで、又、来年も行きたいねと話しています。
夏が来れば思い出す...という歌がありますね。
この歌を聴くと思い出す場所があります。
栂池(つがいけ)高原です。
初めて栂池高原という名称を見た時、"栂(つが)"という漢字の読み方がわかりませんでした。
調べてみると、植物によく使われる漢字のようで、木偏に母とは重みのある漢字だと思いました。
栂池高原で、『ちゃのこ』というそば粉と芋を練って焼き上げたおやきづくりを体験し食しました。
このレシピを聞いた時、祖母に教わったものとよく似ていると思い、愛着を持ちました。
わらぞうりづくりも体験しました。
これは、中学生の時の修学旅行でも体験をし、その自身の場面が卒業アルバムにも載っていて、思い出深いものです。
わらぞうりというものは、本当に凄いものだと思いました。
現代でいう靴をわらでつくるという事で、当時の人々の知恵と努力に尊敬の念を抱きました。
現代に生きる私が、後世の人々に伝えられるものは何であろうかと考えさせられました。
栂池のホテルに泊まった晩は、そんな人生を改めて考えさせられる貴重な時間でした。
「忘れしゃんすな、山中道を、東ゃ松山、西ゃ薬師...」
民謡「山中節」で知られる山中温泉は文字通り「山の中」。
清流「大聖寺川」の渓谷ぞいに温泉旅館がびっしり立ち並んでいます。
一帯は「鶴仙渓」という景勝地。
春は桜、夏は若葉、秋は紅葉そして冬は純白の雪景色と、
四季折々の山、谷、川など自然の恵みを満喫できる温泉郷です。
総湯「菊の湯」は共同浴場で、「男湯」と「女湯」はそれぞれ別棟という変わり種。
共同浴場から、街のシンボル「こおろぎ橋」に至る国道364号線の途中、
400mは、道幅が6mから倍以上に広げられ、
温泉情緒あふれる街並みに変貌しました。
「ゆげ街道」と呼ばれ、両側には様々な趣向を凝らした
みやげもの屋やミュージアムが軒を連ねています。
ここは山中漆器の産地、そして九谷焼発祥の地としても知られています。
広い道路の向かい側へ行ったり、戻ったりと散策しながら
手頃な山中漆器や九谷焼、海山の幸など土地の特産品を見つけるのも
楽しみのひとつです。
渓谷の途中には草月流家元がデザインしたユニークな形の「あやとり橋」がかかり、
橋を渡って渓谷美を愛でながら「こおろぎ橋」へ。
ひと汗かいたら日帰りの入浴施設も充実しています。
豊かな自然を愛でながら良質な温泉に身を浸し、
海山の幸や伝統文化を満喫する。
山中温泉は心も身体も大満足させてくれます
私が最近行ってみたい場所それは、日光!
観光地として名高い日光東照宮に是非行ってみたいとイロイロ調べていました。
そして、日光を観光するならやはり宿泊は有名な鬼怒川温泉がいいなと思っています。
日光東照宮から鬼怒川温泉まではバスも出ているようなのでアクセスもいいしなんと言っても温泉が大好きな私にとって気になるのは鬼怒川温泉の泉質。
弱アルカリ性単純温泉で、無色透明・無味無臭、34~53度ということなので誰でも入りやすそう。
また効能も神経痛、筋肉痛、関節病、怪我、やけど、五十肩、運動器障害、慢性消化器病、病後回復期、疲労回復、健康増進と沢山あってワクワクしますよね。
沢山観光で歩いたら、筋肉痛とかにもなりそうだし、疲労回復の効果もあるから観光の後は最適だよね。
しかも、ネットでの口コミ情報でもとても温まるという話を聞いたので、祖母なんかも誘って家族みんなで行ったら本当に楽しそうですね。
鬼怒川温泉で一日いろんな温泉に入って湯めぐり三昧もしてみたいナーとおもいます。
温泉の発見には諸説あり奈良時代に行基が開湯したとも、平安時代に開湯されたとも、鎌倉時代に長谷部信連が白鷺が傷を癒しているのを見たことが由来とか、そういった様々な諸説があります。このように諸説あるということは、それだけ山中温泉に歴史と魅力があり、多くの人々に愛されたという証明だと思います。あの温泉嫌いであった松尾芭蕉も山中温泉の名湯をこよなく愛し句を残したとされています。
その名湯で名高い山中温泉の泉質は硫酸塩泉です。浴用では動脈硬化症・切り傷・やけど・慢性皮膚症などに、飲用では万戦胆嚢炎・胆石症・肥満症・糖尿病・痛風・慢性便秘に効くと言われています。特に飲用では、現代病でもある肥満症・糖尿病・痛風に効くということで今でも多くの人に親まれています。
また、松尾芭蕉の「奥の細道」にも詠まれたように、ほのかな香りがあります。その芭蕉は「扶桑三の名湯」と賞していたようです。
加賀温泉郷・山中温泉の見所はやっぱり源泉かけながしな点。
私は温泉が好きでよく温泉めぐりをします。
疲れた身体を景色のよい眺めを見ながら温泉につかっていると
日頃の疲れをとれますし、悩みもちっぽけなものだな~と感じて
いいんですよね。
今回私が温泉旅行にいきたいと思っているのが、
加賀温泉郷・山中温泉です。
こちらの温泉はもちろん源泉かけながし。
そうなんです、本当の天然の温泉だけが使えるこの言葉、
最高ですよね。
やっぱり温泉に浸かるなら自然そのままの
不純物のない源泉かけながしが一番です。
加賀温泉郷・山中温泉の魅力は、多くの方に評判ですが、
私が中でもここに入ってみたいと思っているのが、
景色を眺めながら入れる露天風呂です。
朝に風呂を入るのもよし、夜に自然の音を聞きながら
湯船に浸かるのもよし、もうリラックスできることは
間違いなしなんです。
また料理も取れたての新鮮な食材を使っていますので、
身体だけでなく、舌でも満足できるんですよ。
料理がおいしくて、源泉かけ流しの温泉もある、
早く行ってみたいな~。
美術鑑賞が趣味です。
派手な作風より、素朴で落ち着いた作風のものが好きです。
先月、兼ねてから念願の諏訪市原田泰治美術館に行って参りました。
原田泰治氏の作品が大好きです。
拝見していると、心に温かいものが芽生えるようです。
ほっとする温かい作品の数々に、心が癒され、洗われるようでした。
原田泰治氏の作品は、どこかジャン=フランソワ・ミレーの作品と似ていると感じます。
人をよく見ている、観察しているということでしょうか。
人とその生活や環境を、見る人の心をうつように仕上げられている点が、すごいなぁ~と素直に思いました。
美術は、人それぞれ思うことや感想が異なると思います。
原田泰治氏の作品のファンの会などありましたら入会したいです。
そこで、思いや感想を話し合えたらどれほど楽しいだろうと思いました。
きっと、もう一度と言わず、今後何度も諏訪市原田泰治美術館を訪れると思います。
次回は、今回日帰りだった為、泊まりで美術を堪能した後、上諏訪温泉にまったりと入りたいです。
もともと南房総の旅館やホテルは、鮑踊り焼き、巨大舟盛り、海賊汁などの豪快な荒磯料理で観光客に人気がありましたね。
それに、比較的新しく、鴨川温泉と小湊温泉の二つの新たな魅力が加わったのです。
鴨川温泉は、8年ほど前に温泉組合が共同で掘削した「鴨川温泉 なぎさの湯」以来、南国ムード漂う、明るく、爽快なイメージの温泉としてスタートしました。他の歴史的という温泉郷とは非常に対照的です。
しかも、温泉巡りをしながらお湯くらべを楽しむのもこの上ない幸せというくらい、泉質も効能もさまざまです。、 「鴨川温泉 なぎさの湯」の泉質はほとんのりと硫黄が香る単純硫黄冷鉱泉ですが、鴨川温泉と小湊温泉には、泉質も効能も異なる自家源泉をもっている宿がたくさんあるのです。だから、同一エリアでも源泉によって泉質はさまざまなんです。
ホテルだって、旅館に料理も風呂も劣りません。旅館のような貸し切り風呂がないのですが、ホテルという都会的なセンスと気ままで自由の中で、湯巡りをしゃれてみるのが、温泉通というものですよ。
女性はビタミンをたくさん摂れる野菜が大好きです。レストランで、野菜がたくさん添えられていると嬉しくなってしまいます。採れたての新鮮野菜を食べると、自分まで瑞々しくなるような元気をもらえるような気がするのです。
ほんとうに美味しい野菜を使った軽井沢 レストランで、絶品野菜を使った料理を食べてみたいです。最近では、都会でも無農薬野菜にこだわったレストランや自家菜園で育てた野菜を出しているレストランも珍しくありません。ですが、採れたてをすぐ料理して食べられるように、野菜づくりをしている土地の近くにレストランがあるというのが大切だと思います。軽井沢という土地なら、ほんとうに美味しい状態で野菜を食べさせてくれるレストランがありそうです。